まちろぐ

元広告屋さんがなんでも雑記ブログ初めてみた

【第1弾】アフィリエイター目指すなら、広告に敏感であれ

アフィリエイターと一般人の圧倒的な差異はなんでしょうか?

わたくしは、広告に対する敏感性だと思ってます。

これを疎かにしてしまうのは非常に危険なことです。

 

たまには、自身の話も含めてそのあたり書いてみようかなと…

広告というフワっとした業界の知識も、皆さんにお届けできればよいなあ。

 

 

まずお前は誰やねん

って方のために。はじめまして、まちです。

[経歴]

高校で音楽と出会い、バンド活動に明け暮れる。特殊な高校で、3年間で9個の履歴書に書ける資格を取得するも、実はその数と成績の両方が落ちこぼれレベルだった。

2012年、1浪してFラン大学に入学。サークル活動が大学生の本分であると勘違いしていたが、マーケティングの授業は熱心に受講。だが、2年生の秋にそんな堕落した生活に嫌気がさし中退。

中退後、たまたまコネで某秋葉原のアイドルグループ関連の仕事に就く。

ところが激務と薄給に耐えられず、半年ほどで何も考えずに退職。

当時一人暮らしをしていたため、明日のご飯のために派遣会社経由で、某渋谷IT広告代理店の子会社で働くことに。ここで、FacebookTwitter広告について学ぶ。

入社10ヵ月ほどで、正規雇用の話とマネージャーへの昇格をありがたく受ける。

そこから更に半年後、業務移管によって自らのチームは実質解散。

広告本部でのコンサルタント業務にスカウトされ出向。FacebookTwitter、LINE、Yahooインフィード広告のコンサルタントとして勤務するも、1年後に一身上の都合で退職。現在ニートである。

 

 

長いですね。要するに元広告屋さんの現ニートです。

 

ソーシャルメディア広告に触れていた手前上、広告にはとっても敏感肌です。カミソリ負けしちゃうくらい。

だからといって、このブログでガチガチにアフィリエイターとしてやっていくんじゃあ!っていうスタンスでもなく

あくまで趣味のひとつとして、何ならこれで生活できたらいいなあなんて夢を抱いているだけなんです。

 

ただ、それでも広告屋さんの知識が意外と活きるなあって事がたまにあるのでここにメモっておきます。

「ブログのネタになんか書くことないかなあ」って時の閃き材料にでもしていただけると。

 

 

世は正に大IT広告時代

 

さて、ここ5年ほどで世の中気付けば片手にスマートフォンの時代になりました。

多種多様な進化を見せるスマートフォンは、もはや生活の一部に溶け込んでますよね。

人集まるところにお金アリとはよく言ったもので、スマートフォン関連の市場もめまぐるしい速度で拡大しております。

 

わたくしが主に担当していたのはFacebook広告。

さてここで知らない方は少しお勉強のお時間です。

 

 

SNS広告では最強のFacebook広告

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全世界のMAU(月間アクティブユーザー数)は20億を突破し、日本のMAUは現在2500万人以上とまで言われているFacebookですが、みなさんやってますか?

 

 

あくまで持論ではあるものの、Facebook広告は現状のインターネット広告において最強です。

それは何故か?登録者の情報量が桁違いだからです。

実名登録制であり、住所や母校、興味のある分野やどんな友達がいるか等、大概の情報はFacebookだけで集められます。

 

それがどうしたの?って方に一例を。

 

TVCMの場合。たまたまビールのCMが流れてきたのでこれを題材にすると…

本来CMの目的は、その商品を知ってもらいたい、買ってもらいたいなどの目的があります。

 

じゃあバンバン流せばよいのかというと、そうじゃないのが難しいところ。

日曜の子ども向けアニメ時間帯に、ビールのCMやっても効果は無い(と思う多分)

なので、CMを打つスポンサーたちはこう考えるわけです。

 

 

「土日の8時からやっている、バラエティ番組観てる人たちはビール好きだ」と。

 

 

多分、20代~50代くらいの会社員で嵐とか好きな人たちはビールも好きだ!

という仮説の元に、TVCMを放映する訳です(実際はもっとしっかり考えてますw)

 

 

でもちょっと待って!イッテQや嵐にしやがれだって、子どもも観てるよ!

 

そう、そこがTVCMの弱点。ターゲットの精度が非常に低い。

ただまあ、認知度という部分では今でも圧倒的ではありますけども。

例えばこれみたいにね。

 

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TVのチカラってすげー!

(図 : ヒカキンがホンマでっかTVに出演した後のGoogleトレンド)

 

 

では話をFacebook広告に戻しましょう。

同じように、20代~50代の会社員で嵐好きの人に広告流したいなあと考えたとき

99,8%の精度で広告を流すことが可能です。それがFacebookの恐ろしい所。

何なら、ビールに興味がある東京在住25歳未婚の男性(飲食店勤務)とかもピンポイントにターゲットできます。

 

こんなの反則ですよ。興味ある人だけに広告流したら、そりゃあ費用対効果良いでしょ。

 

という訳でSNS広告部門はFacebookが最強、となるわけです。

(まあ他にも理由は多々ありますが、今日の本題とは違うので割愛)

 

 

じゃあそれが一体ブログのネタにどうつながるんじゃあ

 

って部分が重要ですよね。

さてここで今(少なくとも2017年)の広告事情について。基本的にメディア横断での広告戦略が推奨されています。

 

ほら、よくあるじゃないですか?この広告、最近色んなページで観たわ…ってやつ。

メディア横断でのFQ(広告接触頻度)を上げれば態度変容が起きやすくなるということで

お金持っているスポンサーはいろんな媒体に広告費を投入します。

 

全然興味ない女の子でも、通学前の駅、帰り道、近所のコンビニとかでたまたま出会ったら好きになっちゃいますよね、それと一緒です。

んで、そんなにすれ違っちゃったらどうします?知りたくなりますよねその女の子のこと。

どこの学校に通っているのかなぁとか、趣味って何なんだろうとか、パンツの色とか。

 

……さすがに女の子は難しいですが、みんなそうやって検索、検索ゥ!する訳です。

つまり、そういった広告は検索の入り口になっているということ。

これを理解せずにSEOがうんぬんといっている人が多い気がします。

あくまでアフィリエイターは網を張って待っている漁師であって、いくら網を改良しようとも魚の習性や魚群を理解していないと必ず詰んでしまうんですねぇ…

 

 

結論

はい、ここでタイトルにもある「広告に敏感であれ」ということです。

媒体はなんでもかまいません。YoutubeでもLINEでもテレビでも。

IT広告は必ず何かしらのターゲット情報をもとにあなたに広告を届けています。

つまり、あなたによく似た人も同じように広告に接触しています。

その頻度が高ければ高いほど、検索する可能性も上がるということ。

では、その広告に関連するものを記事の題材にしたら…?

その広告に接触したあなただったらどう検索するか…?

 

 

ってな具合で困ったときに使っている手法がコレでした。

アフィリエイターというある種のマーケターになる以上、広告は切っても切れない関係になるはずなので

SEO対策だけにとらわれないマクロな視点が大事だよということが言いたかったのです。

 

 

まとめ

駄文にお付き合い頂きありがとうございました。

上手く伝わったでしょうか?

なるほど!と思っていただければ至極の喜びです。

今後もゆる~く好きな記事を書きつつ、たまに真面目なものも書くというスタンスで

続けられたらいいなあと考えてます。楽しいコトのほうが続きますヨネ。

 

ではでは~

 

第2弾

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