まちろぐ

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Amazonで買えるマイナーなお酒とおすすめグッズまとめ

外で飲む時には、基本的に生ビールかハイボール

だがしかし、女の子とバーなんかで飲むときには小洒落た格好して

マティーニをひとつ」なんて決め込んじゃうもんです。それが男ってもんです。

 

でもまあいきなり自分の好きな酒なんてそうそう見つからないわけで。

今回はAmazonで買えるオススメのアルコールをがっつりまとめてみました。

 

はじめに用語集と家飲みおすすめグッズをまとめてます。

すっ飛ばしたい方は以下の目次からどうぞ。

 

 

今更聞けないお酒の用語集

なんか、お洒落なお酒ってよーわからん用語がたくさん出てくるじゃないですか。

スコッチ?バーボン?何が違うの?

トニックウォーターって何じゃ?炭酸水と何が違うんじゃ?

うんうん、私も正直ポカーンな時たくさんあります。

ここでは代表的なよく使う単語をまとめておきました。ニュアンスで捉えときゃいいんですよ。後はどーにでもなる。

 

ウィスキーの種類

一般の方が想像するウィスキーといえば、ちょっと焦げ色の度数がめっちゃキツい「あぁ、ハイボールの原料っしょ?」くらいなもんですが実はたくさんの種類があり、国によって定義も若干異なります。

まあ大きな括りで言うと蒸留酒の一種で、穀物類を発酵させ蒸留したもの」でOKです。

その穀物類の違いや生産地によって呼び方が若干変わります。それらがスコッチやバーボンなんて呼ばれてる訳です。

 

ここでは代表的な2種類のみフォーカスしてご紹介します。これくらい知っておけば何とかなるっしょ、多分。

 

スコッチウィスキー

スコットランドで造られたやつ。泥炭で燻蒸するため独特な香りがする(スモーキー・フレーバー)

「スコッチ?あぁ、スコットランドから香ってくるかのようなスモーキー・フレーバーがたまらないよね」で口説きましょう。

 

バーボンウィスキー

アメリカのケンタッキー州バーボン群を中心として造られたやつ。トウモロコシがメイン(50%~79%)で、内側を焦がしたオーク樽で2年以上熟成させる。

「トウモロコシから造られるバーボンはアメリカが生んだ最高の発明品さ」で覚えましょう。

 

大体この2つ覚えておけば何とかなります。後は自分が気に入ったものから覚えていけば良いんですよ。そこから広げて理解していけば何となく把握できてくるもんです。

 

トニックウォーターとソーダの違い

バーなんか行くと良く聞く、トニックウォーター

「この野郎ゥ~、炭酸水をお洒落な感じで言いやがってェ~!」

って思ってた方、間に合いましたね。実は別物なんですよ、危ない危ない。

 

トニックウォーターとは、炭酸水に香草や柑橘類の果皮エキス、糖分などを加えたものです。

なのでそのまま飲んでも若干独特の苦みと甘みが付いてます。ビミョーに、ですけど。

一方ソーダ(炭酸水)はお察しの通り、H2O+CO2の化合物であり、クエン酸ナトリウムや炭酸水素ナトリウムなどを加える場合もある基本無味の飲料です。

 

一般的にトニックウォーター蒸留酒によく合うとされておりますので、カクテルなんかはトニックウォーターを使用することが多いです。

ちなみに有名メーカー「ウィルキンソン」は日本発祥なんですよ。意外と知らない人多いですよね。

 

家で飲むときにあると便利なグッズ

「外で気張らず、家でゆっくり飲みたい」なんて方も多い昨今。

そんな宅飲みを充実させる、あると便利なグッズを紹介していきましょう。

 

seiei まるまる氷 大

seiei まるまる氷 大

 

まずは氷から。大きくて丸い氷は、ロックで飲む時に便利です。

丸い氷は、冷蔵庫の製氷機などで造られる台形のものと違い溶けにくいのが特徴です。

ゆっくりと溶けていくため、ウィスキーなんかで味の変化を楽しむのに最適。

あと単純にお洒落。自宅で丸い氷をゲストに振る舞ったりしたら、あなたの評価は2割増しくらいになること間違いなしです。

 

もうここまで欲しくなっちゃったら立派なバーテンダーを語れます。

ベストに蝶ネクタイのイケメンがシャカシャカしてるアレです。

シェーカーだけじゃなくて、メジャーカップなどもセットになっているのが良いっすね。

ステンレス製の本格仕様なので、ギフトなんかにもオススメ。値段も手ごろだし、自分で買うほどじゃないけど貰ったら嬉しいプレゼントシリーズに是非加えてあげてほしいところ。

ただし、今回紹介するお酒にはほとんど使いません…(何故紹介したのか)

 

で、ここまで揃えるならグラスにも気を使いたいところ。

カクテルグラスって、普通の方はあんまり持ってないですよね。

そんなグラスをさりげなく用意できるかどうかで、女の子のモチベーションもグッと変わってくるってもんです。

2個から3個あれば十分だとは思いますが、お試しに1個買ってみるのも手ですな。

 

あとは炭酸水をよく使う場合は別記事にしているコチラも是非。

 

machi.hateblo.jp

見た目もお洒落なため、ペットボトルから炭酸注ぐよりはインスタ映えする事でしょう。

 

 

さて、ではいよいよ本命のおすすめ酒いってみましょう。

 

洋酒

まずは王道の洋酒から。

洋酒(ようしゅ)とは、日本を含む東洋以外の地域、主にヨーロッパ・北米に由来するアルコール飲料、又はその地域に由来する製法によって製造されたアルコール飲料
明治維新後のヨーロッパ・北米を西洋と称したことから生じた一連の言葉(洋服、洋楽、等)の一つであるが、対義語として「和酒」を用いることは少ない。1870年(明治3年)に作成された太政官作成の公文書に「洋酒」の用語を見ることができる。
一般的には、アルコール飲料のうち、ウイスキー、ブランデー等の蒸留酒を指すことが多く、ビール、ワインは含まない場合がある。
商標法施行規則第6条別表に定めるところでは、商品類として「洋酒」があり、具体例としては「ウイスキー、ウォッカ、ジン、ビタース、ブランデー、ラム、リキュール」と定められており、ビール、ワイン、中国酒は別商品類に分類されている。
一方、日本洋酒輸入協会は、日本国外において製造され輸入される酒類を輸入洋酒としワイン、ブランデー、ウイスキー、リキュール、ビール等と例示している。

(by wikipedia)

思っていた以上に大量に種類があるんですね、洋酒。

まあ、確かに洋楽や洋服が指せる種類を考えたら案外妥当なのかもしれません。

では早速どうぞ。

 

ブレンデッドスコッチウィスキー バランタイン

スコッチの中でもメジャーな分類になる、バランタインちゃんです。

たまーにコンビニでも見かける事がありますが、あるのは珍しいかも。比較的手を出しやすい値段なため、スコッチ入門にはもってこいの一品。

バニラや蜂蜜っぽい味と形容されるほどに芳醇な香りが特徴です。物凄いカロリーですが、バニラアイスなんかにかけて食べるとヤバ美味。ハマったら最後、抜け出すのは困難です。

冷凍庫で冷やしておくと、とろとろになるのでストレートでもグビグビ行けます。酔い過ぎ注意。(アルコール度数が高いため、凍りません)

あとはコーラで割るのも美味しいっす。もちろん、ゼロカロリーなんかじゃなくベタベタするやつ。女性でも美味しく飲めるはず。

 

★ストレート

バランタイン 冷凍庫にぶち込み

 

★コーラ割り

バランタイン 30~45ml(お好みで調整)

コーラ 適量(通常のコーラがオススメ)

 

バーボン ジムビーム ダブルオーク

アメリカの偉大な発明品と謳われたバーボン、ジムビームからダブルオークです。

普通のジムビームを飲んだことある人は結構いるかと思いますが、コイツは一味違います。

何といっても樽の香りが強いです。アレです、お祭りとかで出てくる樽酒みたいな。いや、あそこまでキツいものではないですけど、それくらい香りが強いです。

なので味も普通のジムビームよりも甘めな感じ。丁度いい甘さで、ロックでチビチビ飲みますね。

ちょっとロックじゃキツいって方にはソーダ割りもオススメ。レモンは入れないほうが個人的には好き。

 

★ロック

ジムビーム ダブルオーク 60ml

氷(丸氷がオススメ)

 

★ソーダ割り

ジムビーム ダブルオーク 30~45ml(お好みで調整)

トニックウォーター 適量

 

リキュール

カクテルなどにもよく使われるリキュール類

リキュール(仏: liqueur[† 1]、英: liqueur[† 2])とは、蒸留酒(スピリッツ)に果実やハーブなどの副材料を加えて香味をスピリッツに移し、砂糖やシロップ、着色料などを添加し調製した混成酒である。
そのまま飲むこともあるが、多くはカクテルの材料や菓子の風味付けなどに使う。 

(by wikipedia)

フレーバーがかなり豊富なため、「えっ?こんなリキュールもあるんだ!」ってなるくらいです。今回は敢えて比較的マイナーなものを取り揃えてみました。

 

サントリー ズブロッカ

すっきりした味わいなウォッカからはズブロッカをエントリーさせました。

そもそもウォッカは、度数が高い割に水とエタノールが主成分なため非常に癖が無く飲みやすいです。

オレンジジュースとウォッカから造られるスクリュードライバーなんかは別名レディ・キラーなんて呼ばれてるくらい飲みやすい代物。男性必見。ウォッカはイケる、必ず覚えておきましょう。

さてそんなウォッカに分類されるズブロッカですが、最大の特徴はパイソングラスという香草が入っている事です。成分とかではなく、ホントに草が1本入ってます。

その香草が非常に独特な香りで、日本では桜餅の香りなんて呼ばれてます。

そのままでも十分いけますが、個人的にはジンジャエールで割るのがオススメ。

スタイリッシュな味がします。コレ、飲んでもらわないと伝わらないんすよね…。

 

ジンジャエール割り

ズブロッカ 45ml~60m

ジンジャエール 適量(生姜感が少ないものがオススメ)

 

キャプテンモルガン プライベートストック

キャプテンモルガン プライベートストック ラム 1000ml [並行輸入品]

キャプテンモルガン プライベートストック ラム 1000ml [並行輸入品]

 

 海賊といえばラム酒ラム酒といえばキャプテンモルガン。

そんなキャプテンモルガンの中でもプライベートストックを今回はチョイス。

サトウキビの廃糖蜜または搾り汁を原料とした蒸留酒ラム酒という言い方をします。羊は全く関係無いので気を付けましょう。

ラム酒はお菓子の香りづけなんかでも良く使われる非常にポピュラーなお酒です。

ただし、このプライベートストックは勿体ないので是非飲料用にしてください。

普通のキャプテンモルガンを知っている人でも、このプライベートストックは飲んだ事ある人は少ないのでは?

生産者が出来の良いものだけをさらに熟成させた、文字通りプライベートストックな逸品。

こちらはロックがおすすめ。海賊気分に浸れること間違いなしです。ヨーホー。

 

★ロック

キャプテンモルガン プライベートストック 60ml

氷(丸氷がオススメ)

 

ボンベイ サファイヤ

ボンベイ・サファイア 750ml

ボンベイ・サファイア 750ml

 

ジンベースからは、王道のボンベイサファイヤを。

大麦、ライ麦、ジャガイモなどを原料にした蒸留酒をジンと呼びます。

名探偵コナンに出てくる黒の組織の銀髪ロングのやつです。

これまで紹介してきたお酒とは少し毛色が異なり、苦みのあるお酒。

甘いお酒はちょっとなあ、って方はジンから始めてみるのも良いかもですね。

飲み方は王道のジントニックで。

 

ジントニック

ボンベイ サファイヤ 45~60ml

トニックウォーター 適量

カットライム (あれば入れてみましょう)

 

 

番外編・焼酎と日本酒

洋酒も好きなんですけど、焼酎と日本酒も大好物なんです。

最近、焼酎とか日本酒はちょっと飲めないっすね…っていう若者増えてるらしいじゃないですか。ホントかどうかは知らないですけど。

元々そんなに飲めない勢だった私でも、「コレは美味いわあ」と唸ったものだけチョイスします。

お値段も少々高いものありますが、一献の価値有りです。

 

焼酎 赤霧島

霧島酒造 赤霧島 25度 900ml

霧島酒造 赤霧島 25度 900ml

 

大手居酒屋チェーン店などでよく目にする「黒霧島」という芋焼酎あるじゃないですか。

あれの上位互換と考えていただいて良いです。

まず、赤霧島。最近は比較的市場に出回ってきましたが、昔は結構レア酒でした。

原材料に、紅芋を使っています。非常に上品な味わい。よくある芋焼酎の香りとは一線を画してます。

霧島酒造 金霧島 冬虫夏草酒 25度 900ml

そして、最上位に位置する金霧島。これ置いてある店はなかなか珍しいですよ。

もはやさつま芋のワインと呼べるその味わいは、冬虫夏草を用いています。健康にも嬉しい逸品です。

 

焼酎 兼八

麦焼酎といえば兼八です。読み方は「かねはち」

こちらの兼八は、焼き麦を目の前に出されているのかと思うくらい、香ばしい口当たりが特徴です。

芋焼酎とはまた違った味わい深さがあり、一度飲んでしまえば安物の麦焼酎にはもう戻れません。

こちらの兼八、原酒「森のささやき」という上位互換も存在します。

以前飲み比べをしたことがありますが、香ばしさがより増していて且つ度数が高いのに飲みやすく、酔い過ぎて全く覚えていないという失態を犯した逸品です。

麦焼酎 兼八・森のささやき34°720ml

Amazonさん何でも売ってるんですね…かなり希少なイメージでしたが、興味があれば是非。

 

日本酒 梅乃宿 ゆず酒

梅乃宿 ゆず酒 720ml 柚子酒リキュール 梅乃宿酒造(株)

梅乃宿 ゆず酒 720ml 柚子酒リキュール 梅乃宿酒造(株)

 

さてお次は変わり種の日本酒、梅乃宿のゆず酒です。

こちらはリキュール扱いですが、ロックでぐびぐび飲めます。

ゆずの香りが非常に強いため、さっぱりした日本酒とは思えない逸品。

女性でも大変飲みやすく、ジュース感覚でいけちゃいます。

比較的お手頃価格で買えるため、ギフトなんかでも良いかもしれません。プレゼントする前に自分で飲まないように注意しましょう。

 

日本酒 獺祭 純米大吟醸 磨き三割九分

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き三割九分 720ml

 

管理人が選ぶ、三大日本酒の1本にランクインするのが獺祭(だっさい)です。

コアなエヴァオタならピンとくるお酒。そう、ミサトさんが缶ビール飲んでいる後ろに映っているのがこの日本酒です。

「上善如水(じょうぜんみずのごとし)」とはよく言ったもので、こちらの獺祭は米のワインと称されるほど飲みやすい日本酒です。

その中でも比較的上位に位置する磨き三割九分は、使用する原料の米の中心39%しか使ってないよ!って意味です。米の芯の芯しか使ってないって事ですね。故にスッキリした味わいを出せるってお話。

山口県 旭酒造 獺祭(だっさい) 純米大吟醸 磨き その先へ 720ml

ちなみに最上位に位置する「獺祭 磨きその先へ」もAmazonさん出してるみたい。ホント、マジぱないっす。未だ飲んだ事ない…。

 

まとめ

お酒は単純に味わいだけではなく、その成り立ちや生産方法、逸話などを知る事によって更に美味しく飲める素晴らしいものです。

中にはプレミアがつくような珍しいものもある中で、ここまで品ぞろえを保っているAmazonさんにマジ畏怖を感じております。

 

当然今回まとめたものは氷山の一角であるため、まだまだ美味しいお酒はたくさん存在している訳ですな。

そんなお酒を知るきっかけにしていただければ、この飲んだくれも救われるってもんです。

ではでは、良い家飲みライフをお過ごしくださいませ。